以前に影響が大きかった被リンクによるSEO対策の影響が小さくなり、コンテンツの質と量・組み込むページがその影響力の大きなウェイトを占めている現在において、「有益なコンテンツ」を制作することがSEO上、非常に重要になります。

では、有益なコンテンツはどのように作ればよいでしょうか?!当コラムでは、有益なコンテンツを制作する上での効果的且つ、効率的な情報収集の方法について紹介します。

 

1.Google・Yahoo!で検索した時に表示される【キーワードサジェスト】を参考にする。

キーワードサジェストとは、何かしらのキーワードを検索した時に検索結果の上部または下部に表示される、【キーワードに関連するワード】という項目に表示されるものの事を指します。ここに表示されているキーワードは、Yahoo!の場合はキーワード+αで検索される事が多いものが表示され、Googleの場合はユーザーの意図から考慮して関連性の高いワードが表示される様な形になっております。

キーワードサジェストに表示されるキーワード群は、検索したキーワードと関連性が高い・よく検索されるキーワード(として、ロボットから認識されている)なので、コンテンツを作成する際にもユーザーニーズを捉える一因として使用する事ができます。

 

2.キーワードサジェストのキーワードでの検索結果から、どのようなサイトが上位表示しているかを調査する。

どんなキーワードが調べられているかだけではなく、さらにそのキーワードで実際に検索してみてどういう内容が検索エンジン(≒ユーザー)に求められているかを調査する事が出来ます。また、サジェストキーワードのサジェストキーワードがある場合はそのキーワードを確認して、細かいコンテンツの内容の方針を決定する事も可能です。

 

3.ユーザーがコンテンツを作成出来る媒体で検索し、実際のニーズ傾向を確認する。

GoogleやYahoo!以外にも検索エンジンは存在します。以前、世界第三位の検索エンジンはYoutubeと言われておりましたが、我々が検索エンジンと認識していない様々なサイトは実は検索エンジンを搭載しており、何らかのアルゴリズムが動いております。特にユーザーが簡単にコンテンツを作成出来、情報の発信・評価を行っているサイト(Twitter・NAVERまとめ・2チャンネル・Yahoo!知恵袋など)は、かなりリアルな声が掲載されており、検索した時に上位に表示されるものは、他のユーザーからも評価されているものの傾向が強いので、コンテンツ作成の参考になります。

 

この様に様々な視点から、「対策したいキーワード」はユーザーがどのような意図で、検索しているか?を調べ、答えて上げる事で有益なコンテンツを作成する事が出来ます。
MPHでは、実績豊富なWEBコンサルタントが有益なコンテンツの作り方のご説明、有益なコンテンツ案のご提案などを行っております。ご相談は無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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