2015年頃にコンテンツマーケティングが流行り初めて、数年が経ちました。WEB上では、SEOの評価基準がSEOからコンテンツの量・質に推移した事もあって多くのホームページに大量にコンテンツを生成するブームが起きました。
現在もコンテンツを作成し続けているホームページはたくさんありますが、そのコンテンツSEO本当に意味がありますでしょうか?!

 

アクセスが増えたけど、コンバージョンが、、

「コンテンツSEOを実施してアクセスが増えたけど、想定していたよりもコンバージョンに繋がっていない。」そんな現象、みなさんのホームページではおきてませんでしょうか?
これは、コンテンツを作成する事に主軸をおいてしまった為、その先のコンバージョンにつながっていないのが原因です。
もちろん、コンバージョンを生み出さない関連コンテンツがあることで、関連キーワードで上位表示出来る。というメリットもあります!

しかし、

・コンテンツを作成するリソースは同じ

・コンテンツを設置する場所を変えるだけで

・コンバージョンが増えるとしたら??

その方が、効率的ですよね。

すでに、コンテンツをある程度作成されている方、これからコンテンツを増やして行く方はこちらのコラムを参考にして、どのようにコンテンツSEOを実施してくかのヒントにしていただければと思います。

 

質・量・設置するページ MPHが考えるこれからのコンテンツSEOのポイント

世間的には、コンテンツSEOの主軸はコンテンツ自体の量と質にフォーカスされておりますが、MPHでは、+コンテンツを設置する場所(ページ)に重きをおいております。

前述の通り、アクセスが増えてもコンバージョンが増えないのであれば意味はありません。逆に言うと、アクセスは多少の増加でもコンバージョンが伸びればその施策は正解なのです。その為MPHでは、コンテンツを追加する際の優先度として、コラム・ブログ等よりもコンバージョンを獲得出来るページへのコンテンツ追加を推奨しております。

コンバージョンを獲得出来るページというのは、

ECサイトだと、

  • 商品ページ
  • カテゴリーページ
  • ランキングページ
  • TOPページ

などになり、
その他の店舗サイトなどですと、

  • サービスページ
  • 実績ページ
  • 料金ページ
  • サービスカテゴリーページ

などとなります。

キーワードによって、これらのページは上位表示しにくい傾向があります。例えば、「◯◯とは?」「◯◯ 意味」などです。しかし、これらのキーワードは上位表示した所でコンバージョンにはつながりにくい傾向があります。

(潜在顧客のアクセスを増やし、リマケを実施したり、メルマガやライン@に誘導して資産化するという手段はありますが、直近の売上・利益にはどうしても繋がりにくい傾向があります。)

そのためMPHでは、例えこれらのキーワードの検索ボリュームが多かったとしても、これらのキーワードで上位表示させることの優先順位を下げ「関連するキーワードで上位表示されるためのヒント」くらいの位置づけで捉える様に推奨しております。そして、むしろコンバージョンが取れやすいページを上位表示出来るキーワードを探し、その優先順位をあげていきます。

この様に対策するページだけでなく、キーワードでも【コンバージョンのしやすさ】という軸で対策する優先度をつけていくと、より成果の出やすいコンテンツSEOを実施する事が可能になるのです。

これが、MPHが考えるこれからのコンテンツSEOのポイントです。是非、ご参考下さい。

MPHでは、SEO対策で実績豊富なWEBコンサルタントが丁寧にサポートさせて頂いております。「うちのサイトはどのページをどんなキーワードで、どう対策すれば良い?」などご質問がありましたらお気軽にご連絡下さいませ。ご相談は無料となっております。

 

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