ホームページからの売上作りの方程式として、以下の様なものがあります。

◯ネットショップなど
アクセス数 × コンバージョン率 × 平均客単価

◯WEBで決済が完了しないパターン
アクセス数 × WEBコンバージョン率 × 成約率 × 平均客単価

方程式にある項目の数値の改善すれば売上をあげることが可能です。
本コラムでは、「アクセス数」を増やす為に作るコンテンツの内容提案を行いたいと思います。

 

コンテンツの質と量が大きくアクセスに影響する時代

商品・サービスそのものを売るのではなく、商品・サービスにまつわる物語・知識から顧客を獲得しようとするコンテンツマーケティングが数年前から流行り、WEB上の集客においてもコンテンツが非常に重要になりました。
昨今のSEOはコンテンツの質と量が大きく、その順位に影響を与えます。順位に影響が出るということは、当然アクセスにも影響があり、コンテンツの質と量の向上をすることはそのままアクセスの増加に繋がる図式が出来ています。

(※さらに、コンバージョン率(WEBコンバージョン率)を向上させるために、MPHではコンテンツを設置する場所も重要視しています。詳しくは>こちらをご確認下さい。

 

では、どんなコンテンツを作成すれば良いのでしょうか?!

SEOに重きをおいたコンテンツ作成という意味では、GoogleやYahoo!のサジェストキーワードを確認して対策したいキーワードでどんな派生ニーズがあるのか?(例:SEOなら、意味・対策・方法・会社 など)を確認して、実際にサジェストキーワードで検索を行い、どんなページが上がっているか確認することで、良質なコンテンツの参考とできます。上位表示しているページは、すでに検索エンジンのロボットに評価を受けているページですので非常に参考になります。

基本的には、この方法でよりコンバージョンに繋がりそうなものを優先的に対策するのが良いと思いますが、今回は別の方向からコンテンツを作るご提案をさせて頂きます。

 

問い合わせを獲得するために、お客さんからの問い合わせをコンテンツにしよう!

より問い合わせにつながりやすいコンテンツとはどういったものでしょうか?!その1つに、そのコンテンツを見た時に「ああ、これ私の事だ。」「うちの会社もそうなんだよ。」という【共感】を得るものであるとMPHは考えております。

この点で、過去にお客さんに頂いた問い合わせや要望は、【共感】を得うるコンテンツになりうると考えます。具体的には、過去にお客さんに問い合わせ頂いた内容を以下の内容でまとめます。

・どんな問い合わせがあったか(より一般的な内容に調整する必要あり。)
・どんな提案・解決法の提示・対応をしたか
・結果
・こんな疑問・お悩みがあるかたは◯◯まで問い合わせ下さい。

脚色が難しいコンテンツになるので、あまりに競合が多いキーワードでは対策が難しいと考えられますが、しっかりと対策するキーワードを思案し、SEO的に好ましいタイトルにすることで上位表示・アクセス獲得に寄与できるかと思います。是非お試し下さい。

 

MPHでは、WEBコンサルティングサービスの一環として、アクセスUP・コンバージョンUPの為のコンテンツ提案を行っております。「うちはコンテンツどういうの作れば良い?」「今あるコンテンツって意味あるかな?確認してもらえる?」などご質問等ございましたら、お気軽にお申し付け下さいませ。

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