SEO対策は年々難易度が上がっている?

巷で「SEO対策は年々難易度が上がっている」という説を良く聞きます。

実際に

  • 被リンクや質の低いコンテンツなど小手先のテクニックは通用しなくなった
  • 権威性・信頼性が重視されることにより一定の規模感を持つ企業が上位表示されやすくなった
  • SNSを始めとして検索エンジン以外で情報にリーチする方法が多様化している

などの要因から以前よりSEO対策をし、成果を上げるのは難しくなっています。

正攻法で勝てる時代 から 正攻法しか勝てない時代へ

年々SEO対策の難易度が上がっているのは事実ですが、成果の出る方法は何年も前から変わりません。その方法とは【正攻法によるSEO対策】です。

Googleが提唱するユーザーファーストなWEBサイト・コンテンツを構築する方法であり、誠実かつプロフェッショナルな事業活動と通じる方法でもあります。

※ユーザーファーストなWEBサイト・コンテンツとは、それぞれのキーワードを検索するユーザーが真に求めるものをコンテンツとして提供する事です。

この方法を実施しているWEBサイトを上位表示させるためにGoogleは日々アップデートを行っており、年々小手先のテクニックが通用しなくなっているのです。

これまでのSEO対策は「正攻法で勝てる時代」でしたが、これからは「正攻法でしか勝てない時代」になります。今の内に小手先ではない、正攻法SEOをしっかり行う様にしましょう。

ユーザーファーストなコンテンツを作るには?

【正攻法によるSEO対策】をする上で欠かせないユーザーファーストなコンテンツはどの様なものを作ればよいでしょうか?!MPHでは以下の様な流れでコンテンツを作成する事を推奨しております。

全てのコンテンツの骨子となる方向性を決定する

  1. アクセス・売上・顧客データなどからニーズの傾向を把握する
  2. 顧客からの質問・要望・意見を収集、再確認する
  3. 商品・サービス毎のペルソナを定義する
  4. ペルソナからカスタマージャーニーマップ・ストーリーを定義する
  5. カスタマージャーニーからUXを向上させるためのページ構成を定義する

上記の流れでまず、現状の商品・サービスに求められているものを把握し、コンテンツを作成する上での方向性を決定します。その上で作成するべきコンテンツ案をリストアップします。

コンテンツ案のリストアップを行う

  1. 方向性を決定する上で得られた情報から不足しているコンテンツ(キーワード)をリストアップ
  2. 競合サイトをリサーチして自社がカバーできていないコンテンツ(キーワード)をリストアップ

ここまでの流れでユーザーにとって必要な情報をリサーチ・リストアップしたら、最後にSEO対策・上位表示させるための情報を収集します。

上位表示させるための情報を収集し、コンテンツを作成する

  1. キーワード毎の上位表示ページから検索エンジン(ユーザー)の意図を探る
  2. キーワード毎のサジェストワードから検索エンジン(ユーザー)の意図を探る
  3. キーワード毎の市場性・競合性・自社重要度から優先度を決定する
  4. 優先度の高いものからUXを意識しながらコンテンツを作成する

以上の流れで、方向性及びコンテンツの内容を決定する事でユーザーファーストなコンテンツを作成する事が出来ます。

2020年現在の重要なSEOトピックス

ここまで大前提として「ユーザーファースト」なコンテンツを作成する事がSEO上非常に重要なことを述べさせていただきましたが、2020年現在で新たに重要となっているSEOトピックスについてもご紹介させていただきます。

E-A-T

E-A-Tとは、下記の3つの単語の頭文字をとった言葉です。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

この概念が導入される以前、コンテンツのボリュームと多少のテクニカルなSEOがあれば、根拠や専門性に乏しいページでも上位表示してしまう様な状況でした。この様な状況はGoogleが掲げるユーザーファーストからは程遠く、検索ユーザーのUXを著しく損なっていたため、このE-A-Tという概念が追加されました。

E-A-Tへの対応

それでは、E-A-Tへの対応はどの様な事をすれば良いのでしょうか?!以下の様な対応が挙げられます。

  • 専門性の高い領域(YMYL)では、専門家がコンテンツの作成・監修を行う
  • 自社WEBサイト以外(Googleマイビジネス・SNS・他社運用サイトなど)で自社・サービス・商品の紹介を行い、実在性と信頼性を高める
  • 根拠のあるコンテンツである事を示す為に数値やアンケート結果などエビデンスを示す

この様な内容をしっかりと意識してコンテンツの作成を行うようにしましょう。

SERP

SERPとはSearch Engine Result Pagesの頭文字をとった略語で、検索結果画面をさします。Googleは検索ユーザーのUXを高める為にSERPの改善を定期的に行っておりますが、2020年は特にその頻度が高まっております。

SERPへの対応

SERPへの対応としては以下の様なものが挙げられます。

  • 検索エンジンが情報の種別を判断する構造化データの適用
  • 画像検索に対応するために、適切な画像配置・テキスト配置・alt入力・画像軽量化などをしっかりと行う

令和・2020年代のSEO対策もMPHへ

MPHは小手先のテクニックに頼らない正攻法SEO対策で多くのWEBサイトで上位表示を実現してきました。

対策キーワード例(2020年8月某日現在)

◯弊社WEBサイト

  • WEBコンサルティング 東京:1位
  • リスティング 東京:2位
  • レンタルビジネス:1位
  • seo東京:5位
  • ポータルサイト 作り方:1位 など

◯クライアントサイト

■5位以内ビッグワード

  • 看板
  • レンタルドレス
  • 古着
  • Tシャツ
  • ボーカル教室
  • ケータリング
  • スタジャン
  • 二次会景品
  • WEB招待状 など

これからも長期で上位表示し続けるSEO対策はMPHにお任せ下さい。

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