SEOコンサルティング会社を選ぶ時に抑えておきたいポイント

自社サイトの悩みやSEO対策をコンサルティング会社に依頼したいと考えた時、どこに依頼すべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ここでは、SEOコンサルティング会社の選び方や、依頼前に準備・確認すべきポイントを解説していきます。

直近の上位表示&成功事例が十分にあるか?自社と近しい実績があるか?

直近に自社と同じような業界を担当した実績や、どのようなサイトを担当してどのような施策で乗り越えてきたのか、という情報も非常に役立ちます。まずは同業界や同規模で自社に近い実績があるかどうかを確認すると良いでしょう。

SEOコンサルティング会社のWEBサイトが上位表示しているか?

クライアントへの実績のみではなく、SEOコンサルティング会社の実績もポイントとなります。SEOコンサルティング会社の多くは、自社でもブログ運営をしていることが多いので、それがWEBサイトの検索で上位表示されているかどうかも判断材料となります。

サービス内容は十分か?契約後に使用する資料のサンプルも要チェック

自社の状況を理解し、自社に合うプランを提示されているか、作業範囲や費用が明確になっているかを確認します。ライティングやデザインが予算に合っているかということも、サンプルを提示してもらい、柔軟に対応してもらえるかを見極めてSEOコンサルティング会社を選ぶとよいでしょう。

SEO対策だけでなく、WEB全般の知識はあるか?

SEOのサービスを提供するからといって、担当者はSEOだけ精通していればいいのかというわけではありません。アフィリエイトやPPC広告の仕組みの知識なども必要となります。また、それらは日々進化するものなので、WEB全般の知識や情報も持っている必要があります。

窓口や担当コンサルタント候補の人柄が自社に合いそうか?

1番重要なのは窓口や担当者との相性になります。SEO対策は数カ月や半年、長ければ数年といった長期戦の付き合いになります。一緒に仕事をしたいと思えるような担当者や、自社に合った人柄、自社の状況をしっかりとヒアリングしてくれるなど相性の良い担当者を選ぶことが重要です。

対応スピードは問題無いか?

担当者との定例会や日々の報告といった連絡頻度や対応スピードに問題はないか確認しましょう。毎日ではなくとも大きなアップデートがあった時に、すぐ連絡をしてくれることも必要ですし、契約後もスムーズにやり取りできるかどうか、連絡のスピードやご提案作成のスピードを御参考ください。

SEOコンサルティング会社に相談する前に自社で確認しておきたいこと

SEOコンサルティング

SEOコンサルティング会社選びの際に、事前に準備しておくと良いポイントをまとめていきます。下記全ての項目は、できれば準備しておきたい項目で、あるとスムーズにコンサルティングに導入でき、成果を生み出すことができます。

SEOコンサルティングを依頼する目的

「売り上げを伸ばす」ことが目的になりますが、可能であれば具体的な目標の数値まで定めておくと良いです。まず、いつまでに何を実現したいのかを明確にしておけば、SEOコンサルタントは企業の目的を理解した上で、戦略を考えて提案してくれます。

依頼することによって期待したい効果・目標(KPI)

SEOコンサルティング会社に依頼する前に、自社の期待する効果・目標(KPI)を決めておく必要があります。月間の売上、月間のアクセス数、コンバーション数などSEO対策をすることでどんな目標を達成したいか、具体的な数字を設定しておくことをおすすめします。

SEO施策に掛ける予算の決定

見積を出してもらう上でも不可欠なので、およその予算は決定しておくと良いでしょう。自社が月間どれくらいの売上アップを達成したら、月間どれくらいの売上増加になるのか、この利益が増える分からSEO対策の予算を決めることもできます。

社内の体制作り

SEOコンサルティング会社と普段やり取りする担当者やチームを決めておきます。担当者はSEOの知識があるに越したことはないですが、自社のサービスや商品に詳しく、会社の状況を把握して伝えられる人を配置しておく必要があります。また、作業や外部への情報共有が必要になる可能性を社内で共有しておくとスムーズにSEO対策が開始できます。

アクセス・販売・顧客情報など分析に必要な情報の整理

GoogleAnalyticsやGoogle Search Consoleなどの情報、販売・顧客情報も整理しておくと良いでしょう。様々な角度から解析をして評価と確認をしていくことになりますので、自社の現状と課題を把握してもらうことはとても重要なポイントになります。

自社の置かれている市場や競合に関する情報の整理

  • 会社概要資料
  • サービス、事業紹介資料
  • 過去の取り組み、現在の状況
  • 競合サイト(競合はどんな会社か、競合に比べて自社が優れている部分など)

これらの資料を準備し、些細なことでもしっかりと情報を整理して提供しましょう。

WEBサイトのターゲットやコンセプト

集客したいターゲットの年齢や性別、コンセプトを明確に設定しておきます。どんな悩みや目的を持ったユーザーが来るのか、年齢層や性別など、自社のサイトに来て欲しいターゲットは決めておきましょう。

【注意】こんなSEOコンサルティング会社は避けましょう

SEO対策に関しても悪質な会社が多く存在しますので、見分けるための手段をご紹介します。

「必ず上がります」と言ってくる

検索順位が「必ず上がります」などと言ってくる会社は要注意です。SEO対策というものは、色々対策を行いながら地道に進めていくので、すぐに結果が出るかどうかは、誰にもわかりません。信頼できる業者であれば、検索順位が上がるなどと安易に断言しないはずです。

外部リンク施策がメイン施策

Googleの検索エンジンが、検索順位を決定する際に重視している要素の1つの「被リンク(外部リンク)施策」があります。これを逆手に取り、自作自演のリンクを作成し特定のサイトに集中させる(スパムリンク)施策をメインに提案してくる会社は、ガイドラインにも反しており、評価を下げることになるので避けるべきです。

施策がブログの量産のみ

低品質なブログの量産をすすめてくる会社も避けた方が良いです。この場合は、なぜそうすべきなのか納得のいく根拠の説明を求めてみると良いでしょう。上位表示・アクセスアップは実現する可能性もありますが、肝心のコンバージョンを獲得しづらくなってしまいます。

自社サイトがSEO対策で上位表示していない

本当に実力のあるSEOコンサルティング会社であれば、自社で運営しているサイトを公開し、ある程度上位表示させて集客できているはずです。逆に、自社で全くサイトを運営していないところは実力が分からないので注意が必要です。

 

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